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2018.09.19 お知らせ

ZEHビルダー実績報告

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ZEHの周知・普及に向けた具体策

1世帯あたりにおけるエネルギーが年々増加する昨今、寒冷地(A区分)により特に冬場の暖房エネルギーの削減に特化した高性能住宅を施工してきましたが、ZEH普及に関する事項は積極的に施主に伝えていない現状でありましたが、当社も今年度より積極的に2020年に向け新築住宅の過半数がZEHになる旨を施主にお伝えする様にモデルルーム・見学会・チラシ・HPにて告知・周知に努めてまいります。

ZEHのコストダウンに向けた具体策

資材の取引先及び地元加入団体と協議を行い、量産ハウスメーカーに引けを取らないソーラーパネル・高効率設備の仕入れを探求し、北海道(A区分)はまず、外皮性能をNearlyZEH以上の性能とし、パネル枚数・容量を抑えた建物の仕様化を図る。
資材取引先・地元加盟団体と協力し、高効率機器を集中発注する事によりコストダウンを図る。

ZEH以外の取組み

平成28年4月よりBELSの評価がスタートしましたので、今年度より新築の全てをBELSにて評価し全棟を☆3以上とする。
加えて、低炭素建築物の認定も全棟標準とする。
2020年までには新築の全てをBELS☆5以上、リノベーションの全てを☆3以上とします。


ZEH

2017年度のZEH普及活動の総括と普及率目標未達の理由と今後の対策

将来に向けZEH(特にZEH+)を施主に伝え、設置普及に向けて活動してきましたが、北海道という気候風土もあり、後施工が可能なソーラーパネル・蓄電池設置よりも断熱気密性能向上に予算が割かれZEHに至るまでに行きませんでした。今後も災害時にも有効な蓄電池の設置に向けて普及活動を続けていく予定です。